がん保険は定期型がいいか終身型がいいか迷うところです。どちらにもメリット、デメリットがあります。
定期型は自動更新することができ、最長80歳、なかには90歳、100歳まで継続することができるものもあります。定期型は若いうちは安く保障を確保できますが、更新して高齢になると保険料が高くなって、継続が難しくなる可能性もあります。
高齢になるほどがんのリスクが高まることを考えると、がん保険は終身型が理想です。生涯保障が続くことと、途中で保険料に変動がないことはメリットです。一方、終身型のデメリットは保険料が高めなことですが、最近は、終身型で解約返戻金がないか低減されたタイプで、保険料が割安な商品も登場しています。
医療保障の考え方
医療保険選びのポイント
がん保険選びのポイント
・がん保険はなぜ必要?
・定額払いタイプと実損てん補タイプ
・がん保険のチェックポイント
・過去にがんになった人はがん保険に加入できない
・保障開始までの「待ち期間」に注意!
・おすすめは終身型
・がん保険のかわりに特定疾病保障保険も
介護保険とは?どんなタイプがあるの?