介護リスクが高まっているからといって、短絡的に「民間の介護保険に入る」と考えず、介護用に自分で貯蓄をするのも方法です。既にある貯蓄を、通帳を分けて「介護用」あるいは「医療&介護用」などと区分してみるのもいいでしょう。500万〜1000万円を目標に貯めておくと安心度は高いでしょう。たとえ、民間の介護保険を利用したとしても、医療・介護用の貯蓄もしておきましょう。
これから「老後資金を準備する」という場合は、医療と介護のための貯蓄も見込んで準備することが大事です。
医療保障の考え方
医療保険選びのポイント
がん保険選びのポイント
介護保険とは?どんなタイプがあるの?
・高齢化時代の新たなリスク
・公的介護保険とは?
・公的介護保険で不足する経済的リスクに備える
・民間の介護保険はどんなときに保険金が支払われる?
・今入っている保険も確認してみよう
・介護は貯蓄で備える手も