
執筆:豊田眞弓(ファイナンシャルプランナー)
マネーカウンセリングネットWealth (www.mc-wealth.com)共同主宰。AFP、シニアリスクコンサルタント。個人相談や寄稿・監修、講師等で活動。「家計のリスク管理」をテーマに、保障設計、教育資金設計、住宅ローンなどを柱としている。「保険選びネット」連載中。
生命保険の商品の中で、ここ数年でドラスティックに変わったのが、医療保険、ガン保険、介護保険などいわゆる「第三分野」の商品です。
たとえば医療保険は、数年前まで定期型が中心だったものが終身型が主流となっています。また、短期入院から給付が受けられるタイプも増えた上、1入院の給付限度日数も30日や60日と短いものから長いものまでバリエーションが増え、通算給付限度日数も長いタイプが増えています。
一方、ガン保険もかかった費用を補填する新型タイプも登場しています。介護保険も商品の充実が見られます。
商品が多様化する中で、自分に合った商品をどう選んでいいか迷う人も増えています。そんな人のためのガイドとなるページです。